酪農実習生とは? 

酪農にまったくの未経験者でも、酪農に興味があり、体験してみたいと思う方を実習生として受け入れます。

実習の期間は、1週間から最長1ヶ月間となります。

実習期間の手当の支給はありませんが、住み込みの場合は費用もかかりません。

居住は、住み込みが原則となります。

 



1ヶ月の実習内容を終えて、将来酪農を職業として選択し、新規に酪農を始めたいと願う人を酪農研修生として受け入れます。

研修期間は11ヶ月間として同一牧場での研修を原則とします。
 研修期間が終了すると、農家の従業員や酪農ヘルパー組合の職員として働く道が開けます。

居住は、農家への住み込み又は、研修施設への入居が可能です。

 

※1日の研修・実習時間は、概ね8時間となります。

※作業に必要な衣類・クツは本人が準備します。

※研修生は、週1度の休日があります。

※実習生は、受け入れ農家さんとの話し合いで決めています。

※研修生は、受け入れ農家さんで労災保険と傷害共済の加入をしてくれます。

※実習生は、障害保険への加入が義務付けられています。

※研修生・実習生は、申込書・履歴書・契約書などが必要です。

※研修生・実習生は、研修や実習の終了時に感想文の提出をしていただきます。